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2019.03.22

ホワイトニングのメリット・デメリット

こんにちは、井の頭矯正歯科・審美歯科です。
 
これまで歯を削らずに白くする方法、ホワイトニングをご説明してきました。
今回は、ホワイトニングのメリットとデメリットについてお話いたします。

 

ホワイトニングのメリット

 
歯を削らずに白くできる
ホワイトニングは歯を削ったり被せ物をすることなく、薬剤を使って歯を白くします。
 
歯の白さを調節できる
歯の色は1人1人異なります。また、あまりにも白い歯は不自然に見えてしまいます。
ホワイトニングは、歯を真っ白にすることなく、歯の白さを調節しながら施術を行うことができます。
 
費用を抑えられる
セラミックなどの歯科素材を使って白い歯に整えるよりも、ホワイトニングの方が費用は安く抑えられます。

 
何度でもホワイトニングを受けられる
天然の歯であれば何度でもホワイトニングを行うことができます。
ホワイトニングを受けてから時間が経ち、歯が再び黄ばんできてももう一度ホワイトニングを受ければ白さを取り戻すことができます。
 
ライフスタイルに合わせて施術方法を選べる
短時間で白くしたい時は「オフィスホワイトニング」、通院回数を抑えたり空き時間に行いたい時は「ホームホワイトニング」を選ぶなど、ライフスタイルや自分の好みに合わせて施術方法を選ぶことができます。
 
見た目の印象が良くなる
白い歯は清潔感があり明るい印象を与えます。黄ばんだ歯が気になって笑えなかった方も、口を開けて明るく笑えるようになります。

 

ホワイトニングのデメリット

 
時間が経つと再び黄ばみやすい
ホワイトニングで白くなった歯も、数カ月~数年経つと再び黄ばんでいきます。再度ホワイトニングを受ければまた白くすることができます。
 
年齢によっては受けられない
患者さまが14歳以下の場合は、歯の成長に影響する可能性があるため、ホワイトニングは受けられません。
 
ホワイトニングができないことも
セラミック製などの人工の歯はホワイトニングすることができません。また、変色が重度の場合はホワイトニングの効果はあまり感じられません。
むし歯や歯周病、知覚過敏の場合はホワイトニング中に痛みを感じることがあるため、まずは治療が必要です。
歯に割れや亀裂がある場合も、歯を損傷する可能性があるためホワイトニングは避けた方が安心です。
 
歯を白くしたいと感じたら、当院の無料相談までご来院ください。お口の状態を拝見し、お話をうかがいながら患者さまに合ったホワイトニング方法をご提案いたします。